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2014
04.03

日本猫界大ニュースだ?

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   16℃~13℃   

日本猫界大ニュースだ?】3月の終わりに、毎日毎夜、必ず、不可欠に、これ無しには夜も昼も明けない、猫活動の超必須商品、アイシアの「純缶160g」が廃番になるのを知った。出版界で言えば絶版である。晴天のヘキレキの出来事だった。聞いた途端、過呼吸になり頭が30秒間真っ白になった。

もうアイシアの「純缶160g」が市場に出回ることはない。

「純缶160g」缶の完全廃番ニュースを知り、3月末は急きょ大わらわで腕まくりして、ネットや在野ショップの手持ち在庫を調べまくり買い貯めに走った。だが、買い貯めたストックが底を尽けば、160g純缶はジ・エンド。一巻の終わりになる。
純缶160g缶は外猫・内猫みんなえり好みせず食してくれ、長い間に渡ってひときわ重宝して来た商品だった。
一日13缶以上、家の中でも外の活動でも一番多く使うウェットフードだった。

ウェットフードでは他に400g特大ジャンボ缶や魚正や黒缶を使っているが、これらはあくまでもカレーライスに例えれば下に敷くベース(ご飯)になる役割。そして上にかけるカレーの役割を純缶が果たしていた。これで猫弁当の出来上がり。
それが破綻してしまうのでは、猫さんたちに「こんなのカレーじゃない! ご飯だけだ!」と怒られてしまう。
さぁー困った。小さい方の120gの純缶は無くならないようだから、それで代用するするしかないだろうが、大出費になって来る。何かいい方法を考えよう。

猫の郵便の中では、『アイシアの「純缶160g」廃番決定!!!』は本当に特大大ニュースだった。どうしてこんなことになったんだろうと思う。
思い当たるのはアベノミクス! 円安誘導政策が在野商業活動の首を絞め、アイシアの首をも絞め、海外生産商品「純缶160g」の商品としての採算が取れなくなったのか、間違いなく「見切り廃番?」ということなのだろう。

アベノミクスの円安進行で、物価はあらゆる物が軒並みにかたっぱしから引き上げられ、消費税が5%から8%に引き上げられたなら、「もうやって行けない!」という算段は自明の理のことだ。
マスコミは「いろんな商品がわずか3%だけ高くなった」と印象操作しているけれど、一般のすそ野の生活を破壊しまくっているのが現政権である。
キャットフードの場合は、まず円安進行でこの間、増税前に10%も値上がりしていて、その上に今回のアフター増税で3%の上乗せ値上がりということになった。

昼の日中の真っ昼間から、赤坂の高級な店で15000円もする天ぷらに舌鼓を打ち呆けているようなトップリーダーには、世の中のすそ野で暮らしを営む「民の生きる感覚」などナーンモ分かるはずもなし。どうでもいいことなのだろう。
高級官僚と政治家が暗雲になる国、国の無策/体たらくがFUKUSHIMAの動物たちの悲劇や在野の猫問題を引き起こしているのに。
動物救済活動をするボランティアの肩にばかりどっしりと重い荷物の負担が背負わされるばかりだ。


99リス

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