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2014
04.10

奈良保健所に一言メッセージを!

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   23℃~12℃   
 

奈良保健所に意見メッセージの一言を!】奈良保健所は「動物愛護ケイ&リル・・・」さんの質問書に宛てた答弁書メールに「今後も、人と動物がともに暮らせる社会を実現するため努力していきたいと考えておりますので、お気づきの点がありましたら、ご意見いただきますようお願いします。」と結んでいるが、どこか白々しい風が吹く印象をぬぐえない。 

「今後も、人と動物がともに暮らせる社会を実現するため努力していきたい・・・」。えっ、「今後」って、じゃあ今まで「人と動物がともに暮らせる社会を実現するため努力」して来た人たちが、トラップにかかった猫たちを強制捕獲器まるごと抵抗なく受け取り次から次へ殺処分にできるものなのですかね!?!

4月10日付けの「犬猫救済の輪」ブログに「速報!!☆奈良保健所、捕獲器での引取中止!!」と報じられていますが、大きな組織は官民双方ともに外野に騒がれるのに弱いもの。騒がれて即中止。では「あれは何だったの!!!」ということになる。
今更「トラップでの引取中止」を言ったところで、強制死亡させられた猫たちの命は帰らず、奈良保健所が軽はずみにやったこと➡言ったことは消えない。

奈良保健所に市民の風圧を送ることが、日本全国各市町村の「犬猫の殺処分」に対する何らかのストッパー的空気感になるかもしれないので、一人一人の市民が見逃さずウォッチしていることを伝えるために奈良保健所に意見メッセージを送って下さい。
メールでも、手紙でも、電話でも、一言でも良いので“不心得者”に捕まえられ無残に殺された猫たちのために市民の強い意思を示す必要があります。市民の騒ぎがあるまで所内で何らストッパーがかからなかったその訳を知りたい。
何が彼らをそうさせたのか、「検証」がまだ全て終わったとは言えない。

「動物愛護ケイ&リル・・・」さんの質問書に宛てた答弁書に見える奈良保健所内の内向きな内部事情(言い訳)、それと対極をなす「犬猫救済の輪」が奈良保健所に送った「意見書」にある動物を見守る人たちの市民感情。そして、手練れ事で行われた奈良保健所のお仕事「殺処分」。
「動物愛護ケイ&リル・・・」さんに宛てた奈良保健所の答弁は、突っ込みどころ満載なので、おかしいと思う疑問点や気づいた点など「一介の市民の思い」を伝えて下さい。
黙ったままでいれば大きい組織や権力を持つ者は暴走するものであり、容認されたと勘違いするものです。

Look Back In Anger、猫の郵便は「公的機関・奈良保健所は不心得者の猫殺しの代理稼業か便利屋なのか」という怒りを込めて、『一般庶民に広く思い込まれている「保健所はイージーに犬猫たちを殺せる所」という“黒い民間伝承イメージ”を先ず断ち切るよう努力をして下さい』と書き送ろうと思っています。

「捕獲器での引取中止」を取引き材料に“やった事”が雲散霧散に相殺されるのでは強制的に死に追い込まれた猫たちの魂が浮かばれない。
猫にトラップをかけ続けた罪、それを公的機関として容認していた罪、保健所が捕獲器まるごと引き取ることは「受け取った猫たちが最悪どういう末路を迎えるのか」知らなかったとは言わせない。
「人と動物がともに暮らせる社会を実現するため努力」していた保健所なら、殺処分目的での強制捕獲の何がいけないのか説得できたはず、分かっていたはず。

犯罪行為に無気力に手を貸し、死ななくていい命をむざむざ殺し続けた奈良保健所の罪は重い。
それは公的機関が市民をミスリードした堕落であり、殺システムという恐ろしい権力を持つが故に決して踏み越えさせてはいけないラインだったはず。しかし、結果、奈良保健所は自らも犯罪に手を染めることになった。

税金で成り立つにも拘わらず勝手放題やった挙句、騒ぎが大きくなると今度はマニュアル通りの言い訳に終始するお決まりのパターン。
奈良保健所に一言二言、手紙を! 電話を! ファックスを! そしてメールを! よろしくお願いします。

ブログやサイトに「殺処分ゼロを目指して」とロゴを貼るだけでは何も変わらない。

奈良市役所の回答の答弁は「動物愛護ケイ&リル・・・」さん のブログでお読みください。「動物愛護ケイ&リル・・・」さん、警鐘のメッセージ・ブログありがとうございました。


奈良市保健所生活衛生課 生活衛生係

 Tel 0742-93-8395(直通)

 Fax 0742-34-2485

 E-mail hoken-seikatu@city.nara.lg.jp

 〒630-8122 奈良市三条本町13番1号


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