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2014
06.12

にゃんだーガードに何で肩入れするのかって?

Category: Friendship
猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。  23℃~21℃  

タワー562

にゃんだーガードに何で肩入れするのかって?】3時間半の深夜の外猫活動。ネットの天気図に甘い期待を抱いて出かけた遅番の外猫活動だったが、結局は途中から情け容赦ない雨粒の連打に殴られ続けた。
こういう条件下での考えは得るものがあってね。
もう一方の訳のわからぬ雨に打たれる「にゃんだーガード」の人たちのことを考えて来た。
たとえ、独りっきりになったとしても、ランキングを落としても、「にゃんだーガードを見守るスタンスは断じて変えない」ってね。

何でそんなに「にゃんだーガード」に肩入れするのかって? 当然じゃん。日本の動物福祉活動の最前線に基地を置く赤丸最重要なボランティア団体が、ありもしない嫌疑をかけられ崩壊するようなことが起きたら間違いなく国際的な恥になる。
一人の一人前の男がだよ。私財や全人生を投げ出し自分の履歴をブランクにしてまでも打ち込んでいる。そこには誰にも真似できない真剣さがある。しかし、その彼らが今、誹謗中傷の矢面に立たされている。同じ動物福祉活動に身をささげる者として沈黙は許されないと思った。孤立無援にはしないと。にゃんだーガード・本多明隊長を死なせはしないと。そして、オマージュ形式の支援声明を出した。
日和見観戦は思想の骨がないカッコ悪い奴がやることだし、まして後出しジャンケンなんて卑怯者がやることだしね。

にゃんだーガードに降りかかった災難は、ちょっとした頭があれば分かること。そして、事業経営の多少なりともの「かじり」があれば直ぐに分かること。ブログだから簡単に書くけどさ。事業経営には短期的視点と長期を見込む視座が必要なの。集まったお金を情動のおもむくまま吐き出していたら長期を見失う。それは長期を見通しプールするお金と短期のランニングコストに色分けされる。長期運営の資金をプールしつつ、短期のランニングコストで赤字が出た場合には隊長の私財で補てんする仕組み。赤字を長期プール金から湯水の如く拠出していたら、長期見通しが崩れ事業組織自体の存続が成り立たなくなってしまうものね。
いつ果てるともない福一原発問題の収束=いつ果てるともない危険地帯の動物福祉活動、長期を射程に入れての経営走行は至極当然なこと。
マクロ的視座を視界に見すえ運営方針を立てているものを、外野がミクロのシミを鬼の首でも討ち取ったかのようにそれで運営全体を網羅し説明しようとする荒業と悪意。
点で、線と平面と立体の全てを論証することは非論理思考の極みですね。それが成り立たないのは数学の上でも社会学の上でも常識です。

「横領である」と嫌疑をかけるならば、横領した人には横領をする目的があるはずで儲けたお金を漏らさず懐にがっちりしまい込んで逃げ抜けていなければ成り立ちませんね、横領というものは。しかし、隊長やスタッフはいまだにそこに留まっている。このことが何よりも全てを説明・証明していると言い切って良いでしょう。

横領が事実ならば、誰か隊長が横領したお金で夜な夜な豪遊している姿とか、スゲェー車でかっ飛ばしている姿とかを激写してみて下さい。あるいは、香流さんが六本木のホストクラブで遊びまくっている姿とか。はっ はっ はっ。

何で「にゃんだーガード」にそんなに肩入れするのかって? 仲間が殺られているのにシレーっと黙って置き去りになんか出来るか!


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