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2014
11.19

第一報👉 麻布十番~東京タワー間で猫の保護依頼の通報

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   16℃~10℃   


【麻布十番~東京タワー間で猫の保護依頼の通報】油断した格好で外猫活動に出かけると深夜から明け方はもう背中がぞくぞくするほど寒くなった。「おー寒い!」と駆け足で帰宅した朝だった。後片づけのその片づけを済ませ、毎朝の日課「腎臓病の猫たちの補液タイム」を鉄腕ウンガさんの手伝いを待ち、これも済ませて「ホッ」としながらメール・チェックをするのが日々の決まったアジェンダになっているのだが、今朝は緊急を要する「猫の保護依頼」のメールが届いていた。

?!?

嘘メールも多く、真贋を見極めるのが先ずもって最初の仕事になるのだが、そのメールは初めに挨拶がきちんとあり、次に自己紹介で自らのアイデンティティを明らかにし、文すじと意思がしっかりしていたので「お受けする」ということで、猫の補液すぐ後の流れで残っていた鉄腕ウンガさんにメールにあった電話番号にコールして頂いた。
電話の受け答えもきちんとしていたので、それで話を正式にうかがうことになった。

その人が猫を発見したのは18日の夕方。麻布十番と赤羽橋を結ぶ交通煩雑な道路の街路樹の中で鳴いている猫をみつけたというものだった。
鳴いていたということは、恐らく捨て猫か現場放棄され空腹にあえぐかしていた、そのどちらかだったのだろう。
かなり近寄れはするが、触れるほどの状態になるまでには警戒心を解かなかったとのこと。
近寄れたため、耳先のV字カットがないことは確認している。そして雌ネコ。
夜中になって、心配になり、再びその現場に行ってみたが、その猫は同じ場所に同じ状態で茂みの中にうずくまっていたという。


依頼主の用件は「何とか保護したい」ということで、早速「救出作戦プロジェクト」を開始。待ち合わせは現場近くで18時(11月19日)。2時間半かかってようやくターゲットの猫さんの捕獲を達成。収容した時間がすでに犬猫病院の営業時間をオーバーしていたので、健康診断やフロントライン(ノミ取り)などは明日することになった。
速攻の解決で取りあえずは「めでたしめでたし」。


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