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2014
11.26

横浜ヒッチャー/ヘイトスピーカー👉 お笑い劇場に突入

Category: メッセージ
猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   11℃~9℃   




【横浜ヒッチャー/ヘイトスピーカー👉 お笑い劇場に突入】栃木県動物愛護センターと栃木県動物行政/生活衛生課の管理職トップたちのパワハラによって、自死に追い込まれた今は亡き山崎重寿元栃木県職員)さんは、当時の関連ブログ閲覧の記憶で〝スティング〟のファンだったと覚えている。
冒頭にUPしたYouTube「My Heart and I」は、ノンビブラート唱法のスティングの歌声が大空を伸びやかに何者にもさえぎられることなく高く高く駆け昇って行くようだ。それはまるで言葉に尽くせぬ人生に敗れた者たちをいたわるかのようにさりげなく優しく。慈愛に満ちた詞が深く心の隅々までしみ渡る。


いい年をした尊敬を集めるべき管理職たちが寄ってたかって、一人の人間をはがいじめにし抜き差しならない所まで追い込むパワーハラスメント。上司特権で下の者に何らブレーキを駆らずにヘイト(憎悪)の感情を雨アラレむき出しにする。理由は自分の身の安全=優位性を誇示するためにだけ。ヘイトを吐き出す。
この種の人間が時と所を替え、時と所かまわず世情全般にはびこるようになった。ネットで。街で。学校で。会社で。
生餌(いきえ)にされるのは決まっていつも弱い者。
身寄りがなく、学歴がなく生きた山崎さんは地方の小役人たちにとっては格好の餌食だったのだろう。
もうこの国は政治のトップの総理大臣が「ヘイトスピーチ」のまとめサイトを自分のFaceBookに白昼公然と貼り付けるほどの痛い精神文化だ。負けた方が「弱かったのだ」と一笑にふされ、闇の泡沫(うたかた)へとかき消されるのが、今やこの国の第二の自然のようだ。
まるでこの国の空気の主成分がヘイターたちの吐く息で出来ているかのように。

捨て猫たちや外暮らしの猫たちを世話する地域猫活動をしている人なら大なり小なりむき出しの悪感情にさらされた経験をしたことがあるだろう。
それがどういう恐怖を伴うものかを。遠慮会釈ない言葉の暴力。存在の否定。否定、否定、否定の嵐。
互いの妥協点をすり合わせる意思が初っ端から〝からっきし〟無いヘイターにクラッシュした場合には目も当てられない惨状になる。ヘイターの目的は「問題解決の落としどころ」ではなく、その場で相手を徹底的に打ち負かし感情の溜飲を下げる欲情が主エネルギーだから始末に負えない。自分が「勝つ」ためなら、嘘でもねつ造でも無理すじケンカ殺法でも何でもかんでも仕掛けるようになる。


横浜市神奈川区でしつっこいヘイターに付け狙われ約30匹の身寄りのない猫たちを世話しているYさん。彼がまたまたまた奴/ヒッチャーに現場で道をふさがれ、その論争内容がメールで届けられたが、何もかもほとんどが真っ赤な嘘で固めたコント劇場だった。実がないから嘘をつき、実がないからねつ造を繰り返すのが丸見えなのだけれど、負け戦(いくさ)が見えて来たらどんな新たな憎悪(ヘイト)感情に転じるのか想定不可の人種だから不気味でもあり、不安でもある。嘘をつくのにためらいがなく、息を吐くように嘘をつく、こういう人間なのだから。 

・・・・  横浜ヒッチャーとYさんの会話の一コマ  ・・・・

ヒッチャー 「区役所に行ったが、文書はなく、お前の活動など認めていないと言っている!」
Y氏 「(区役所に行くと予告していた)11月4日に行きませんでしたね。いつ行きましたか? (区役所の担当の)○○さんには会って話をしましたか?」
ヒッチャー 「代わりの人間が対応したが、認めていないと言っている!」
Y氏 「○○さんにお伝えしてあるので○○さんに会って欲しかったのですが。どなたと話をされました?」
ヒッチャー 「電話なので聞いていない。」☚(実際は行っていない事が判明、電話もしたのかどうか?
Y氏 「○○さんに話をしてあるので○○さんのところに行って下さい。」
ヒッチャー 「(役所が地域猫活動を認めているという俺に提出する)文書はあるんだな?」
Y氏 「(区役所が出している行政の猫問題の取り組みの)広報物で説明してくれるはずです。」
ヒッチャー 「今度お前に会った時に文書を寄こせ。持ち歩け!」
Y氏 「それなら話し合いをしましょうよ。私の弁護士さんも同席しても良いと言ってくれています。私の携帯番号はご存じでしょう。スケジュール調整するのであなたの番号を教えて下さい。」
ヒッチャー 「気持ち悪い、誰がお前に番号なんか教えるか!」
Y氏 「それでは一方通行ですねえ。」
ヒッチャー 「お前の会社の名刺を寄こせ!」
Y氏 「会社は私の活動とは関係ありません。」
ヒッチャー 「猫のエサ代はお前の給料から出ているんだから、お前の会社に文句を言ってやる!」☚はぁー?
Y氏 「あなたの名刺をもらえるなら出しましょう。それが礼儀ですよね。」
ヒッチャー 「何でそんなに強気なんだ? 覚えてろよ!」と捨て台詞を吐き立ち去って行った。(ヴォイス・レコーダーから起こしているから正確

はい。横浜ヒッチャーの弁はほとんど場当たりの嘘とねつ造です。役所という組織は統一した意思の下に行動原理が成り立っている所なので、人によって意見が180度違うということはまずありません。
警察や役所の虎の威を借りれば他者を制圧できるというこの男の心理がのぞき見えます。上から下までこのヒッチャー男の弁は嘘・ねつ造と強弁だらけ。

ブログ冒頭の栃木県動物行政の上役たちと横浜ヒッチャーに共通するのは抑制の効かない「ヘイト心」。つまり、「同感能力」の欠如です。同感能力とは「自分がされたら嫌なことを人にしない」感情の能力のこと。
感情の劣化が空気のようになってしまった昨今です。


山崎重寿さんの天衣無縫な安らぎを心から祈ります

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