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2014
12.04

赤鼻のトナカイ

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   13℃~6℃   



【赤鼻のトナカイ】12月1日まで10度台をキープしていた最低気温だったが、ついに気温陥落、東京の12月2日は底冷えの3℃までガクンと落ちた。外回りの地域猫活動のとうとう厳しい季節が始まったようだ。六本木某所から湾岸までビル風や浜風など、種類の違った風の名所/難所があり、風は寒さと共に運ばれて来る必ずの付き物だから、冷たい風にあおられまくると尚更の寒さが背筋の髄までしみ込んで来る。

針で刺されるような手の痛み、頬の痛み、一夜にして様変わりした急な気象変化に体がついて行けず、若干の風邪気味ではあったのだが、どうやら遂に本格的な風邪をもらったようで大ごとになりつつある。今、PC前に座っていても、目の前がクラクラし、背中や胸が熱病のようにポッポッと熱く、体温39度強。ゴロンと毛布をかぶって寝込みたい心境なのだが、そうは問屋が卸してくれない。んー。
外猫活動、室内保護猫の世話、ブログなど、休みを許してくれない事情がある。

毎分毎秒、洟(はな)をかむこと2日間。お蔭で鼻が真っ赤っかの〝赤鼻のトナカイ〟になってしまった。風邪の野郎め、コンチクショー、Damn it!
寝ていれば少しは解消されるのだが、作業はどれもこれもそれができない。詮無いことだ。猫の福祉活動をする身で風邪を引いた自分が悪い。
馬鹿は風邪を引かないと言われている通り、風邪を引いた経験知が乏しいので、風邪がこんなに大ごとなこととは露知らず、身も心もすっかり当惑し切っている。


いいさ。ホッカイロを体のあちこちに貼り付け、襟元をしっかりマフラーで巻き、雪だるまのように厚着して、ティッシュペーパーを沢山持ち、赤鼻のトナカイさながらに今夜も猫待つ街角に出かけよう。

支えなければ明日をも知れぬ外猫たちの身の上

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