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2014
12.10

結さんが泣いている👉 天使のパンを

Category: メッセージ
猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。   11℃~4℃     


         讃美歌「天使の糧」 Panisが「パン」 Angelicusが「天使の」

【結さんが泣いている👉 天使のパンを】犬猫救済の輪」の結さんが泣いている。寒さを増してゆく冬の日の中で泣いている。福島危険地帯に今なお孤独に暮らす動物たちのために泣いている。にゃんだーガード隊長も泣いている。
猫の郵便⇄にゃんだーガード間「ホットライン」で隊長から話を聞いた。

結さんが泣いていた」と・・・

福島危険地帯一帯が12月23日から1月16日まで完全なる封鎖になるという。年をまたぐ、この24日の間は「誰も通さぬ」「アリ一匹通さぬ」と言う物々しさ。国策で完全に管理されている。完全な遮断だ。
今は抜がけの小道や秘密のルートなど何処にも何一つないという。
完全封鎖期間のその中途で、危険地帯で暮らす猫たちの生きる糧、食糧が事切れたら多くの猫たちに「餓死の運命」が待ち受けることになる。

結さんの涙の理由わけを分かって頂けるだろうか


しかし、にゃんだーガード隊長は「そうはさせない」と、必死の思いを込め、新型給餌システムを作る日々に追い込みをかけている。大量フード投入可能な、イノシシにも負けない頑丈なヤツを。
隊長は「1000匹を助けられればいいや」と言う考えではなく、「1001番目、1002番目・・・1010番目と・・・手を差し伸べられる視野」で23日の封鎖タイムリミットに臨んでいる。
結さんが自身のブログで「ワンコインでも・・・」とメッセージを送っているのはそのため。ひたひたと迫り来る封鎖タイムリミットの切なさです。

器を作っても、それを満たさなければ用を成しません。天使の糧天使のパンが緊急絶対に必要になっているのです。どうか、結さんが流した涙の海に「天使のパン」をひとりひとりの心の飛行機からカケラでも良いから投下して頂けないだろうか。
福島危険地帯の荒れ野にひっそりと暮らす「孤独な瞳の猫たち」にクリスマスの贈り物の「天使のパン」を。結さんの手を伝って「天使の糧」を送り届けて頂けないだろうか。
福島危険地帯が「絶海の海」の中に完全封鎖になり、人間たちの宴の最中/祭の後に、彼の地が猫たちの死のゲットーに成り果てないよう、結さんの心は泣いているのです。


人の涙は原始海洋の成分の反映であり、だから〝涙〟は人が海から生まれた証拠です。原始の優しさが故に流されたひとしずくの聖なる涙・・・。
その涙に涙を重ね、結さんやにゃんだーガードが孤立無援の〝孤島〟へ渡るボートに「天使のパン」をキラキラと乗せてくれたら、一粒の涙を「結さんの思い」に重ねてくれたなら・・・。これは一市民としての私の、切なるクリスマスの祈りです。


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