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2014
12.24

横浜からアゴに穴が開いた猫がやって来る

Category: 速報と情報
猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。    12℃~1℃  

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                              銀座・教文館ショーウインドー(鉄腕ウンガ撮影)

【横浜からアゴに穴が開いた猫がやって来る】横浜市神奈川区でY氏に保護された上あごに穴が開いている猫さんは、あごに穴が開いている挙句に先行き不透明なかなり重い口内炎も患っていて、血液検査では白血病まで発覚し、地域猫としてリリースして生きて行くのは「絶対に無理」という判断結論にて、「猫の郵便/東京」が病気の猫の看病慣れもあり、終生世話をすることになりました。
クリスマス明けの27日の夕方に横浜からやって来ます。


その子が外に戻ることはもうありません。

慢性化した口内炎が口の中で悪さをし、上あごの骨を破り組織を破り皮膚を突き抜けてしまった。この状態は、経験知的に相当に「深刻」と捉えていた方が賢明なようです。果たして奥歯抜歯の外科手術が一時しのぎの雨宿りになってくれるかどうか。
単なる怪我的なものなら扱いは楽なのだが・・・。体の奥深くに控える〝白血病〟が不気味であり気がかりです。
難治性口内炎、「あなどることなかれ!!!」です。
けれども、病気をがんじがらめの鉄格子にして、そこに心理的にも身体的にも窮屈に押し込め、ただ息をし生きているだけ、生かしているだけという暮らしをさせるのは何としても避けたい。


地上に生まれて来たせめてもの生きる喜びや楽しさを数多く味あわせてあげたい。楽しさのポイントが、何気ない日々の中の連続的な「当り前」になって行けば、それが必ず目に見えない生命力生きる活力につながって行くはず。
兎にも角にも今は、何よりもまず先に、新しい家、新しい人、新しい暮らしに慣れさせることが最重要な課題です。


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