FC2ブログ
2015
01.18

大怪我をした猫の捕獲情報➤ 病状報告

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。    11℃~0℃      

150116_1521b.jpg

【大怪我をした猫の捕獲情報➤ 病状報告】即報した「怪我をしている猫」の件。第一発見者の某氏からその件につき第二報のメールがありました。結果から報告すると「ターゲットの猫は無事に捕まえ、獣医師によって治療を受けた」とのことです。

以下、某氏からのレポートです。

血液検査、レントゲン、異常なし、内臓損傷なし、骨折なし。

ただし、胸から腕にかけての皮膚の損傷が激しく、消毒剤・抗生剤・専用のパッチを使用しての治療が必要。

皮膚損傷の治療後、皮膚が再生したら縫い合わせる手術の可能性あるが、これはまだ先の話。

皮膚は自然に再生するとの事。

前頭部から右目までこびりついている血液と組織液の固まりは、レントゲンの結果では頭部骨折は無いそうなので脳内部との因果関係は考えられない。

体液で埋もれてしまっている右目は、消毒と目薬をしてもらい眼球が見えたとの事。

怖いのは感染症、皮膚が広範囲に剥がれてしまっているので、命の危険があるのは感染症からだそうです。

しかし、食事がしっかり摂れていて、若く体力があり、内臓が正常そうという点では安心材料。

約一ヶ月の治療見込み。まず2、3日入院し、通院治療は当面3日に一度のペースになります。以上です。


tears161.jpg

おねがい】多くの人に知られ、多くの人に読まれ、広がるようにポチット・クリックお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

back-to-top