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2015
01.31

地域猫👉 一代限りの寿命を全うすることが何故いけない

Category: 地域猫活動
猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。    11℃~1℃ 

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                              暴言クレーマーと同じ町内に住む

【地域猫👉 一代限りの寿命を全うすることが何故いけない】飼主のいない猫に住所を与え護ってゆく活動、地域猫活動。不幸な猫が生まれないように管理区域全部の猫たちの不妊手術をし、確実な食べ物の保障をする。
そうしてやって来たこの活動です。
色々な町々、色々な人々、色々な猫たち、色々な経験をし、色々なことがありました。
街行く時、誰もが私たちの活動に好意を示してくれる訳ではないことは経験から学んでいます。地域猫活動は活動場所が屋外であるために、生で起きている「むき出しの現実」にいやおうなしに接し対面しなければなりませんでした。

私たちの活動をあざ笑うかのように新たに猫が捨てられたり、虐待を受けた猫が怪我をし現場でうずくまっていたり、地域猫の防寒対策に設置した猫ハウスが幾度となく踏みつぶされたり、フードに石を混ぜるやら捨てるやらの干渉を受けたり、目を離している隙に自転車に細工されたり、自転車ハンドルに掛けていた活動用の傘を持ち逃げされたり、すれ違いざまに腕を思いっきり殴打されたり、ポケットに火がついたタバコを押し込まれたり・・・と、人の心のディープなダークサイドに直面しなければならなかった活動史でもありました。

片や警備員片や市民を名乗る者たち双方向からの言いがかりや暴言、後先考えない不良餌やりゲリラたちの無邪気な介入etc・・・、ひとつひとつは小さな出来事であっても受けるこの身は唯一つ。
ふり返れば人の世の雨ざんざ降りの中を歩いて来た印象がぬぐえません。
死んだらエサをやれなくなるから、お前がとっとと死んだらいいんだ 死ね」と捨て台詞を吐いて溜飲を下げた港区某町店舗経営者しかり横浜神奈川区クレーマー男しかり、大小はあるとしても何て暗い情念や暴力衝動を胸に宿した人が多かったことか。
不妊手術を受け一代限りの命をまっとうしようとしている猫に更なる暴言暴力の意思を隠さない人たち、彼らは外猫たちが飢えと虐待衰弱で人知れず死んで行けばそれで気が済むと言うのだろうか。
哀れ猫たちにすら「自己責任」を押し付けようとする世情なのだろうか。何かが狂っているとしか判断できない近頃の世の中です。

しかし、1月30日付の記事に中野区のY氏からメールを頂いています。29日の記事に書いた通り、私はやはりそれでも穏やかで思いやりがある人の心を信じて行こうと思っています。
1月1日に訳詞した〝You‘ll Never Walk Alone〟を唇に。
雨と風に向かい、たとえ踏みつけられても外暮らしの猫たちの期待を受け黙々と唯歩き続けるのみです。

中野区のYTさんからのメール

こんばんは。30日のブログ読みました。

あまりの怒りで応援せずにはいられないのでメールします。

該当の猫は、肥満には見えませんよ。冬で被毛を膨らませているのでそう見えるだけではないでしょうか。

ですが、外猫はガリガリに痩せていないといけないのでしょうか?
あばら骨が見えるくらいにガリガリに痩せている猫になら、ご飯をあげていても文句ないのでしょうか?

そのSとかいう男性、言葉が幼稚すぎて読んでいるとこちらまで頭が痛くなります。
自分の抱えている問題を鉄腕ウンガさんや猫たちに転嫁しているのでしょう。
自分より弱いものに対する態度で人間の質がわかるような気がします。
弱いものに対する情けを目の当たりにすると、何故か僻む人間というのは存在すると思います。

面と向かって暴言を吐かれたウンガさん、大丈夫でしょうか。
言葉の暴力はじわじわと沁みてきたりするので、馬鹿は相手にしない、と思ってもこの場合そうもいきませんよね。
日々のご飯を食べて猫が満足して、一代限りの寿命を全うすることがどうしてそんなに許せないのでしょうか。
Sとかいう男性、その辺りの理由が知りたいですが・・・関係ねー、とか言われるんでしょうか。
(後略)


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