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2013
06.30

恐い夢 ~ 恐い街

Category: 夢の中の王様
猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。

土曜日の昼寝。恐い夢を見た。高温多湿の空気が運んできた、悪夢と眠りがため込んだ熱。しばらくの間引くことはなかった。・・・愉快でない目覚め、後味の悪い余韻、冷めない心拍数、あぶら汗。
前後のストーリーは覚えていない。
目覚めのまぶたに残っていた悪夢の残骸は、自宅の黒い玄関ドア、錆びたドアチェーン、一番奥の部屋で身をすくめている自分の感覚器官。動かなかったのか、動けなかったのか、只じっと身動きをとれないでいた「身がちぢむ思い」。
玄関からはドアチェーンを外側から切ろうとやっきになっている金属的な断続音が切れ目なく続いていた。
迫りくる物音の恐怖。
3人くらいの物陰がドアの外にうごめき、執拗に中に入ろうとうかがっている。
一番奥の部屋からは見えないはずの玄関の様子や外の動きが、眼の裏側に映って見えるのが夢の不思議。
・・・ドアチェーンがだんだんとくじけて、ドアの上の方にスクロールアップしていくのが分かる。細く開いたドアのすき間から恐怖が細く強く光のように入り込んでくる。・・・うー!

どうしてこんな夢を見たのか、専門家が診断すれば、何らかの回答が下されるのかもしれない。疲労? 心労? ストレス? プレッシャー? 自分への不安感? それとも将来や社会への恐れおののき?「フロイト先生に直に分析して欲しい」と願いたいところだが、それは絶対に不可能なこと。
何かの暗示か、何かの黙示か、警告か?

でも、「恐い」と言えば、六本木から麻布某町界隈は、年々ひたひたと音もなく水が水位を上げるように物騒になって来ている。それを日々肌身に感じている。
ささくれだった乾いた人たちの群れや飛び交う奇声。警官ともめる人。酔っ払いとはちがう雰囲気でふわふわ歩く人(ドラッグ?)。当てもなく深夜にさ迷う人たち。見た目「危ない」とはっきりと判別できる人。
西麻布や六本木は新興勢力・関東連合や組織暴力団の資金源/草刈り場という話も聞いているし、世間を震撼とさせた恐ろしい事件も起きている。

報道に載らない事件だってある。あれは一か月くらい前のことだったかな?!? 夜、友達のところに立ち寄ると、外から物凄い音量のアラーム音がいつまでも鳴り止まず、外に出てみると首都高の上に車が乗り捨てられ、その車から一目散に逃げてゆく男たちの姿(抗争?)、高速道路の上だよ。・・・何があったか分からなかったが背筋がゾーッとしたのが未だに記憶にはっきりと残っている。
アベノミクスで「ニッポン絶好調!」などと、大手テレビ新聞メディアは、根拠なく煽りに煽っているが、余裕があるはずの“この港区”の街々だって、どこか異様に殺気だって、うるおいのカケラも感じられなくなってしまったのは何故? 私の毎日のフィールドワークの実感です。

毎夜毎朝、出かけて行く港区「町なか地域猫活動」。絶えず緊張感がまとわりついている。


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