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2013
07.15

サマークリエーション

猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。  35℃涼しい活動

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物価高に猛暑日の連綿。挙句の果てに町は選挙カーの街宣活動で喧噪の中。さすがの東京タワーもここのところ、朝は白濁する空気の中で色彩なくげんなり、「夏痩せ?」と錯覚を覚えるくらいだった。

連日の多湿と気温35℃超え。夜になってもムッとする暑さ/空気の澱みで心底ゆううつな毎日が続いていたが、昨日の日暮れ前の夕立をきっかけに風が吹き始め、今日はホッと一息。涼しい夜を迎えている。

いつまでもこれくらいの気候で行って欲しいのだが、天気のことは読んで字のごとく“天の気分”、神のみぞ知る世界。期待はしないでおこう。期待するほどに裏切られ、気持ちがついて行かなくなる。

あまり好きな言葉ではないが「病は気から」、気が遅れてしまったら体がついて行けず病気を手招くことになる。
暑さなんて何のその、汗をかこうが槍が降ろうが、社会的な不条理事に比べれば絶対に“対処”できないというものでもないだろう。

夏、暑い。夏、暑く気だるくゆううつになる。でも、人間には不思議と与えられた局面に対して備える力が自然と備わっている。物事、ネガティブさだけで出来ている訳じゃない。
アイスクリームを一番おいしく感じるのはこの季節。その他にもこの季節ならではの食べ物は山ほどあるし、全ての窓を開け放つ開放感やプール/水遊び、朝焼けの空の美しさや夕暮れの淡い雲に太陽が残り火を投影する空は「シンフォニー」と呼べる極上のもの。
結局、人間は、何事も与えられた条件にどう向かい合い、どうクリアするのか/したのかに、全てが凝縮される生き物なのだ。性格、人格、品格・・・

天の気分などに左右され、負けてなんかいられない。

地域猫活動! 暑い夏の日も、寒い冬の日も、激しく雨降る日にも、絶対の信頼を寄せて待っていてくれる猫たちそれぞれが、言葉にできない“恵み”を私たちに与えてくれている。

下の小窓に映っているのは去年 突然死したジプティー君です。それは去年の夏 真っ盛りのこと。原因は膿胸でした。人懐こい可愛い男の子でした。


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