FC2ブログ
2015
09.02

雨とカッパの日々

Category: 戦争反対
猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。  31℃~24℃ 


DSCN9833b.jpg
タイムトンネル 兵隊さんの防寒毛皮に「お国のために供出せよ」と命が下って👉 そんなこと聞き入れられるか!


中野区のYTさん お便り ありがとう

「戦争反対」

どんなことがあっても戦争をはじめてはならない

お便りは そう結ばれていました



【雨とカッパの日々】猫ブログから臨むオーシャンでは、沖をゆく小さな船にすら多分かすりもしない。おそらく誰にも伝わらない。そんな思いを抱いて、2015夏まっ盛りに継続していた「ひとり戦争反対メッセージ」でした。

若いシールズ・メンバーの紅子さんの声がネットの雨だれを伝い聞こえて来ます。「なんでも話せる友達にだって政治の話はしなかった。『ねぇ、重いよ』と言われるか、『偉いね、頑張って』と完全に他人事で、全然嬉しくない言葉を言われるだけ。だから話せなかった。
どうしてこの国は『政治参加しないのが普通』くらいの空気に満ちているんでしょう


この国の動物界隈周辺を支配している空気も全く同じですね。

一般的な毒にも薬にもならない井戸端会議なら「話の花」が萌え盛りもするけれど、問題がシリアスな佳境に入ろうとすると、一人去り二人去り十人去り「そして・・・誰もいなくなった」と透明な島流しに遭う。
空から降る雨ばかりではなく、人の心のまなざしから降りそそぐ冷たい雨がある。
空が降らす雨。人が降らす雨。
きっと「雨とカッパの日々」を避けては通れない宿命の下に生まれついてしまったのだろう。

いいさ。こうして「この道」をトツトツと雨にぬれて歩いてゆこう。

平和な世の中だからこそ、外猫たちの心配やお世話もできるのです」との中野区のYTさんからのひとひらの手紙👉 大戦中に「お国のために」と強引に命をもがれた動物たちの巨大悲劇を思えば・・・👉 やわらかな気持ちを踏みにじられても・・・断じて涙を見せられなかった人たちの・・・心にひそかに流した涙を思えば・・・👉 決して戦争を起こしてはいけないと真剣に思うのです。

今、日本全国のシールズの若いジェネレーションが発する「殺すのも殺されるのもイヤなんだ」と問いかけるメッセージは、ひょっとして「動物の殺処分反対」の精神とも大事なものを共有し合っているんじゃないかと思う今日この頃。
シールズが作る新鮮な真澄の息吹を胸いっぱいに深呼吸してみた。 ・・・雨とカッパの日々にて。




活動向上のため 新規サポーターを 募っています

DSCN8189xb_20150530222222ad9.jpg

おねがい】多くの人に知られ、多くの人に読まれ、広がるようにポチット・クリックお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
にほんブログ村

スポンサーサイト




back-to-top