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2015
09.10

シリア難民幼児アイランくんの故郷は空爆の戦場だった

Category: 戦争反対
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シリア難民のアイラン・クルディくん一家が暮らした町


【シリア難民幼児アイラン・クルディくんの故郷は空爆の戦場だった】上の写真は、9月初めにトルコのリゾート海岸に冷たい遺体となって漂着したシリア難民の幼児/アイラン・クルディくん一家が空爆の戦火を逃れ後にした故郷。
古代遺跡の写真ではない。・・・これが戦争。
2000年初めからのアメリカの戦争で、中東では数百万の人々が流浪の難民になり、イラク国内では14万人の一般市民が犠牲になったという。シリアでは・・・

空爆と戦乱の跡地、こんなんじゃーとても暮らして行けない。欧米メディアの一部は戦火を逃れたシリア難民を「豊かな暮らしを西洋社会に求める移民たち」と報じているが、こんな戦禍のガレキの中でどうやって暮らして行けと言うのだろうか。一羽のカナリアの命すらあり得ない。
アフガン戦争から始まったアメリカの戦争で、犬や猫は一体どれくらい犠牲になったんだろう。
たかが小さな犬猫の命、何の音も聞こえない。人の暮しが途絶える所に犬猫の命はない。
人の暮しがあって、犬猫の穏やかな暮らしがある。それが平和な町、平和な国、平和な世界。冒頭写真の中に犬猫たちの干からびた・・・見えぬ姿を思ってみた。

戦争の悲惨な画像や話は見たくも聞きたくもない人がいるかもしれないが、これは関係ない遠い国の他所事ではなく、もう日本は空爆賛同国として片足踏み込んでいるし、首相のエジプトとイスラエルでの問題発言もある。
戦争法案が国会を通ればすっぽり丸ごと血なまぐさい加害の立場になる。
女子供も、犬も猫も、鳩さえも生きられない空爆にさらされた町。アイラン・クルディくん一家が暮らしたという廃墟の町を写した画像を見て、胸が痛んだ。





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