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2015
10.01

タロ―とミルク👉 正式譲渡決定

Category: 譲渡&里親会
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タロ―とミルク


港区芝のYMさん


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【タロ―とミルクは正式譲渡決定】人だっていきなり環境を変えられれば必ずビビる。適応するまで時間がかかる。すぐに新しい環境に順応するケースと時間が経ってもなかなか順応しないケース、さまざまです。容易ではありません。
東京/港区某町でノラ猫をしていた〝シロちゃん〟が初夏に産んだ子供たち4匹の内、里親会を通じ「お試し」でもらわれて行った〝ミルク〟と〝タロ―〟も例にもれず、新しい環境に「ビビリ」の数日を過ごしていたようです。

はじめタロ―は人も食事も絶対拒否の身構え。ミルクは気丈夫に食べてはいるものの〝新しい人たち〟に怖気づいている格好で、二匹そろって夜鳴きが止まなかったそうです。
しかし3日4日と時が経つにつれ、二匹はだんだんくつろぎ出し取っ組み合いをして遊ぶようになり、いじけていたタロ―は食事拒否と人間拒否を撤回し、一方食欲モリモリで直ぐに順応するかと思われていたミルクの方が〝人馴れ〟は3人家族の息子さんにしかまだ「心を開いてくれない」との報告です。
まあ誰かが部屋に居てあやしたり撫でたりすると夜鳴きは止むらしいから、タロ―とミルクの「終の棲家」への安住は後もう少し、ささいな時間の問題でしょう。

二匹とも可愛い」と言ってもらっていますしね。それが何にも増して一番のことです。そして、里親会約束の「お試し期間」ピリオドが迫り、家族会議で話し合った結果、6才の先住猫が「シャーシャー」と子猫たちを威嚇するのがだんだん減って行くのを見て、先住猫は「猫ひとり生活が長かったので時間がかかるかもしれないけれど気長に待とう」と、タロ―とミルクが「S家の家族の一員」に受け入れられることが本決まりしたのでした。正式譲渡です。
後はS家と里親会主宰者が契約書の書面を取り交わし、過失や事故が起こらないように「脱走対策」のチェックをしたなら、譲渡の段取りは全て完了です。

・・・都心の一等地、ひとつ屋根の下、親子3人家族+一匹が「3+3の家族」になるのですね。依頼主は譲渡先に直接接触することは「できない約束」になっているので、遠くからS家の幸せを祈っています。
正式譲渡が決まり、「タロ―とミルクは仲良く寄り添って眠っています」と人猫共生会議主宰者通じ、Sさんのメールを読ませてもらい、「ホッ」と胸なで下ろした秋の夜半なのでした。
落ち着いたら、共生会議にお願いして「タロ―とミルクのお母さんと兄弟猫二匹」の写真をS家に届けます。離れ離れになってしまったけれど、みんながみんな幸せになるように。





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