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2016
01.19

ポピン写真撮影に激しく抵抗

Category: 譲渡&里親会
猫の郵便については はじめにを是非ご覧ください。アーカイブはこちらです。    9℃~3℃      


P and I
苦肉の策の写真掲載 プロレスごっこ相棒のイリニフはもう少しで2年生 こんなに大きくなった



港区のKKさん


6年〜7年のご寄付 継続に 心底感謝しています




【ポピン写真撮影👉激しく拒否】「その足音を聞こうとする人の元に『明日』はやって来る」か、んー。悲喜こもごも色々ある生活だが、事情が潜航し進行し、やらなければいけない。兎に角。
寒さに負けず、眠気に負けず、疲れに負けず、腰痛に負けず、ただ乗り越えて行くのみ。
白く息を上げハァーハァーと街角を曲がり合図を送り、がんばって生き抜く猫たちの健気な姿が夜気にスクッと現れるとやっぱりうれしく、そして「バイバイ」と視線を外し立ち去る時はヒリヒリと塩をすり込まれる思いだ。
しかし今、そんな思いなど露ほども知らず、赤んぼポピンはソファの上で人間座りで毛づくろいをするまでになった。日増しにみるみる大きく成長している。

爆食い、爆睡、爆走に次ぐまた大爆走、心の垣根は取っ払われ極普通の子猫三昧の日々を謳歌している。

大人猫の長いシッポにじゃれつき、見る物すべて遊び道具にし、ポピンは何の疑いなく「猫の郵便局員」になったつもりでいる。だが、可哀そうなポピン坊、「猫の郵便」には外暮らしで10才を迎える猫たちがチラホラ、いつ何時に備えて余白スペースを確保しておかなければならない事情がある。
活動全体を上手く成り立たせるためには、「子猫なら貰ってくれる人が現れるかもしれない」と、ポピンの新しい幸せを探すのがお互いにベター&ベストという結論です。毎日プロレスごっこに興じる2才児イリニフも寂しくなるけれど仕方がない。情に負け引き留めれば重さで活動が陥没するだろう。

だから、ポピンの幸せの方角を探そうと・・・

こうして、またポピンの里親会の日が近づいている。里親会に参加するためには、その都度に新しい写真を提出しなければいけない。可愛く写った写真なら、よりいっそう可能性が広がる、高くなる、大きくなる。
それで写真が上手い人に撮って貰おうと、準備万端整えたのだったが、ポピンは他所の人とカメラが大嫌い。
カメラマンが来るや否や、一目散にカメラから逃げ回り、人から逃げ回る始末、一秒片時もフォトジェニックなポーズ(体勢)になってくれなかった。
食べ物やオモチャで釣ってはみたが、サッと現れてはサッサッサッと消える連続で、レンズ前に瞬間ちょっと捕えるだけで、「可愛く撮る」一段高い目標など剣もホロロに蹴散らされた。まるで希少生物の撮影会だった。

僅かなシャッターチャンスで得た首を傾げるトンデモ写真を拡大してみたり、トリミングで工夫してみたりして、どうにかとりあえず条件付けられた枚数だけは提出したが、本編の里親会にどんな影響が出るかを私は知らない(笑)。
来客が帰って静かになると、腕白小僧はバットマンのように飛びの一っ飛びで姿を現わし、膝の上でゴロンコロンと転がり喉を鳴らしゴロゴロと、何事もなかったように無邪気に戯れるのだった。



                                 







・・・怯まない。顔を上げよう。青空が広がっている。・・・
東八幡キリスト教会/奥田知志牧師の言葉

Goodbye2.gif

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